写真:2026.8.10(月)新潟駅前で250回「10日定期野外 北朝鮮人権活動」
URL: 協定内容
1959年8月13日、インドのカルカッタにおいて「在日朝鮮人の帰還に関する日朝赤十字協定」が締結されてから、
本日で67年となります。
この帰還協定およびその後の措置によつて、約10万人の在日朝鮮人の人々が北朝鮮へ北送された。
その中には、日本国籍を有する者が6,679名、そのうち、日本国籍保有の日本人妻は1,831名にのぼる。
当初は善意に基づいて行われたことであったとしても、その結果が悲惨なものとなったのであれば、その問題を改めて見つめ直し、検証し、解決のために行動することこそ、良心と知性を持つ者としての姿勢ではないかと考えております。
私が取り組んでいる「在日北送 国際研究所」では、過去と現在を研究・検証し、真の良い明日へつなげていくための役割を果たしたいと、日々努力しております。
これまで私は、この、現在進行刑の悲惨な人権問題を曖昧にしたり、さまざまな言い訳をしたりする人たちに数多く出会ってきました。だからこそ、困難な中にあっても真摯に向き合い、支えてくださるモドゥモイジャの関係者の皆さま、そしてご家族の皆さまに、心より感謝申し上げます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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KOA(NGOモドゥモイジャ)・在日北送 国際研究所
modmoija@gmail.com
会長 川崎 栄子