KOA - 北朝鮮帰国事業・拉致問題・北朝鮮人権改善NGO「モドゥモイジャ」
01
02
03
04
05
06
掲示板

















新着ニュース

KOA » 掲示板 » 新着ニュース

北朝鮮帰国事業(北送事業・帰還事業) 60年行事 in 新潟

名前 : 管理者  日付 : 19-12-07 20:18  HIT : 6226
北朝鮮帰国事業(北送事業・帰還事業)60年行事 in 新潟 2019.12.13~12.14

1959 年 12 月 14 日、新潟湾から第一次「帰国船」が出発してから今年で 60 年になります。 この事業によって北朝鮮に送り込まれた人の数は約 93,340 人、当時の在日コリアンの 6 人に 1 人が行ったことになり ます。その中には、3 年後には里帰りが出来るという約束の下、北朝鮮に渡っていった 1,800 人の日本人妻と 6800 人の 日本国籍保有者も含まれていました。

「帰国船」に乗って海を渡った人達を待ち受けていたのは北朝鮮と朝鮮総連が大々的に宣伝した「地上の楽園」でも、 自由と民主主義が確立した「社会主義」国でもなく完全な階級制に基づく独裁国家であり、極貧の国でした。 帰国者は動揺階層の一番下に組み込まれ、激しい差別の対象になりました。特に日本人妻たちの苦労は想像も付かないも のでした。

二度と日本に戻れない片道切符で北朝鮮に送り出されたことにより、日本と北朝鮮に家族が離れ離れになり、二度と 会えず、手紙さえも普通にやり取り出来ずお互い消息不明の状態で暮らして亡くなっていくという酷い状況が今日も続 いています。更に帰国者の親を持った北朝鮮生まれの 2 世、3世までもが、北朝鮮で政治的・社会的・組織的な差別を受け、 政治犯管理所 ( 政治犯収容所 ) で命を落とすなど、地獄の中で今も暮らしています。

2014 年 2 月北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)の報告書では、「北朝鮮帰還事業」を「壮大な意味での拉致」であると表現して、国連北朝鮮人権委員会を含めた関連機関・組織がその実態調査を行っています。

60 年前、ひとつの出来事に3つの名前が付けられ、世界に類のない悲劇が始まった場所・新潟から、北朝鮮へ渡って 命を落とした人々を追悼し、約 10 万人の中で今でも生存しているわずかな「北朝鮮帰国事業(帰還事業・北送事業)」 の関連者たちを一刻も早く助ける為に、彼らが亡くなる前に、故郷を訪れて離れ離れになった家族と再会出来るように 国際社会に訴えていきたいと思います。

42 年前、当時 13 歳の子どもが拉致された惨劇が起きたのもここ新潟でした。私たちはここ新潟を北朝鮮人権侵害問題 解決の本拠地として世界に呼びかけていきます!

日時 2019年12月13日(金)13時30分~20時 12 月 14 日(土)9 時~13 時
会場 新潟第一ホテル・新潟中央埠頭
参加費 6000 円
※プログラム 1 日目の懇親会参加費となります。その他のプログラムは無料です。
現地までの交通費と現地での宿泊費は実費でお願いいたします。

主催:NGO「Korea Of All- モドゥモイジャ」、(一社)アクション・フォー・コリア・ユナイテッド
協賛:One Korea Foundation, Global Peace Foundation Japan

「スケジュール」

1部
北朝鮮帰国事業 60 年生還者フォーラム 日時:2019 年 12 月 13 日(金) 13:30~20:00
会場:新潟第一ホテル 会議室「新柳」 新潟県新潟市中央区花園 1-3-12
参加費:無料
日程:
13:00~受付開始
13:30~17:30 会議(15 分休憩)
一 川崎 栄子代表 帰国事業 60 年 基調演説 20 分
二 「帰還事業」人権問題 弁護団スピーチ
三 「帰還事業」生還者スピーチ 15 分ずつ ×6 名 休憩
四 「帰国事業」生還者スピーチ 15 分ずつ ×6 名
五 新潟の小島先生スピーチ
六 UN ソウル人権事務所 代表代理
七 Human Rights Watch 代表 土井先生スピーチ

2部
北朝鮮帰国事業生還者との懇親会 日時:2019 年 12 月 13 日(金)18:00~20:00(受付:17:30~)
宴会場:新潟第一ホテル内 宴会室
公 演:朴保(パク・ポ)氏、ジュウ・ソンギ氏、田月仙(チョン・ウォルソン)氏
参加費:6,000 円

3部
北朝鮮帰国事業 60 年追悼式 日時:2019 年 12 月 14 日(土)9:00~13:00
場所:新潟港中央埠頭
参加:無料
日程:
一 カン・チョルファン氏、チェ・ジョンフン氏 追悼文 / 黙祷
二 追悼舞踊
三 献花
四 田月仙氏、朴保氏、ジュウ・ソンギ氏の公演
五 (キンタナ国連北朝鮮人権状況特別報官メッセージ)
六 声明文発表
10:30 ~ 13:00 新潟第一ホテル
一 各団体から発言
二 北朝鮮「帰国事業・帰還事業・北送事業」60 年記念行事 in 新潟 閉会式
三 in アメリカ会議にバトンタッチ
12:00 ~ 13:00 昼食 13:00 ~ 解散

▶連絡先:NGO「モドゥモイジャ」事務局長 李 ソラまで
Tel: 080-1081-8172
Mail: akaibara70@gmail.com
Fax: 03-3649-9443
▶ご寄付、ご協力 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 ご寄付は、新潟で船に乗って北朝鮮に行って現在戻っている在日韓「帰還事業」 生還者の方々 が 60 年節目の年に新潟にみんな集合してもらいたい経費とinアメリカinソウルで「北朝鮮帰国事業」60年行事開催の経費でございます。
▶実行委員会:5 名
▶振込先:三菱東京 UFJ 銀行 木場深川支店 普通預金 口座番号 0170183 NGO モドゥモイジャ代表 川崎栄子




掲示物 599件
番号 件名 照会 日付
584 北朝鮮への帰国事業 第一便から60年、新潟港で追悼式典 「生存者救出に全力を」 4139 12-17
583 청진항 접근하니 먼저 북송된 선배가 '내리지마, 돌아가' 소리쳐 4908 12-08
582 北帰国者 苦難今もー第1船出発60年 経験者講演や追悼 2470 12-08
581 北朝鮮帰国事業(北送事業・帰還事業) 60年行事 in 新潟 6227 12-07
580 11月の街宣活動 5177 11-10
579 朝鮮大学前 1275 11-03
578 国際会議 939 11-03
577 10月10日 デモ活動 667 11-03
576 8月20日 東京地方裁判所提訴 1326 11-03
575 7月10日 デモ活動 2384 11-03
574 みんなが当事者で、みんなに関係ある。 1413 10-27
573 北朝鮮、高めた挑発レベル 中距離潜水艦ミサイルか 1118 10-27
572 北朝鮮が弾道ミサイル=日本EEZに落下-潜水艦から発射か 1016 10-27
571 進まぬ非核化、きしむ日中韓 2270 10-27
570 北朝鮮ミサイル対応、米朝協議を控え静観 英独仏は協議要請 安保理 917 10-27
처음  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  다음  맨끝




TEL: 090-4818-1415, FAX: 03-3649-9443 COPYRIGHT © KOA, ALL RIGHTS RESERVED. ログイン